2011年7月12日 21:33

TDD Boot Camp 東京1.5に参加してきました #tddbc

http://atnd.org/events/16311

3月の福岡に続いて2回目の参加。
一応経験者ということで今回はJavaのサポートメンバーに立候補しました。

周りが優秀すぎて特にサポートすることもなかったですがね!w

自分のペアプロの相手はdaichamさんでした。前回はこっちが主体的になりすぎで今回は逆にサポートに徹しすぎてあまりバランスがとれてなかったです。ペアプロって難しいですね(´・ω・`)


詳しいことはこの辺にまとまっています
ustで最後の質問コーナーで僕が出演しています。(声だけですが)
見るなよ!絶対に見るなよ!(上島風)

今はQUnitを勉強中なので次回参加するとしたらJavaScriptで参加したいところ

2011年7月 5日 20:49

#slim3 でgen-model-with-daoを実装しました #ajnhack

@higayasuoさんが

http://twitter.com/higayasuo/status/85337391539294208

#slim3 (+gen)のコードを修正したい人は、遠慮なくコミッタ申請を私の方までしてください。どこを修正したいか明確な人は、基本受け付けます

とのことだったので、それにのっかって先日のGoogle App Engineハッカソンでgenで機能追加をしました。

この修正はSlim3 1.0.12に取り込まれて公開されています
https://sites.google.com/site/slim3appengine/

僕が追加したもの

image1.png

gen-modelを実行 (before)
gen-model:
[gen-model] Generated. (slim3.model.Foo.java:0)
[gen-model] Generated. (slim3.model.FooTest.java:0)
BUILD SUCCESSFUL

gen-model-with-daoを実行 (after)
gen-model-with-dao:
[gen-model] Generated. (slim3.model.Foo.java:0)
[gen-model] Generated. (slim3.model.FooTest.java:0)
  [gen-dao] Generated. (slim3.dao.FooDao.java:0)
  [gen-dao] Generated. (slim3.dao.FooDaoTest.java:0)
BUILD SUCCESSFUL

Model生成時に対になるDaoもセットで生成してくれます。

Dao自体は1.0.10くらいで実装されていたんですが自動生成されず不便で毎回自分のコードをコピペして作ってたので、この機会に自分でgenを作ってみました。

俺得でもいいじゃない。にんげんだもの

Slim3でアプリを作ってるとServiceクラスが多くなりすぎるので、特定のModelのCRUD操作に関するものをDaoに切りだして置くとパッケージ構成的にすっきりするし、Datastoreへのアクセスを一本化しておくことで保守性も上がると思います